横浜市で歯髄温存療法で歯を残したいなら|北山田デンタルスタジオTENKUMO|将来を見据え神経を抜かない虫歯治療を行っています

横浜市で歯髄温存療法で歯を残したいなら|北山田デンタルスタジオTENKUMO|将来を見据え神経を抜かない虫歯治療を行っています

Dental Studio TENKUMO Healthy&Natural Clinic

  • 診療の流れ
  • 診療項目
  • プライスリスト
  • スタッフ紹介・採用
  • 設備・院内案内
  • 医院情報・アクセス

045-594-8818(9:00~13:00 14:30~19:00)

  • 診療の流れ
  • 診療項目
  • プライスリスト
  • スタッフ紹介・採用
  • 設備・院内案内
  • 医院情報・アクセス
  • 045-594-8818(9:00~13:00 14:30~19:00)

歯髄温存療法

  1. HOME
  2. 歯髄温存療法

将来を見据えた、神経を抜かない虫歯治療

従来、虫歯が神経まで冒され重症化した場合、神経を抜く根管治療か抜歯しか選択肢がありませんでした。
しかし、近年神経を抜かずに虫歯を治療する方法が登場しています。

デンタルスタジオTENKUMOでは、神経を抜かない虫歯治療を行う「天然歯温存カリキュラム」をオススメしています。
すべての症例に適用できるわけではありませんが、できる限り神経を抜かず患者さまの歯を大切にした治療をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

TENKUMOが神経を残したい理由

当院が神経を残す虫歯治療をオススメする理由は、「患者さまの大切な歯を守るため」にほかなりません。
神経を抜いた歯は非常にもろく割れやすくなり、歯の寿命は短くなります。
また、神経がないので歯の異変に気付きにくく、再発や歯周病の発見が遅くなることで悪循環につながります。
神経を抜く治療は一時的に歯を残すことはできても、いずれは抜歯しなければならないケースがほとんどであり、根本的な解決にはならないと考え、当院では可能な限り歯を残すように心がけています。

天然歯温存カリキュラム(歯髄温存療法)について

神経を残す虫歯治療のことを「歯髄温存療法」と言い、神経を抜く根管治療に比べて時間はかかりますが、神経を残すことで歯の寿命を伸ばすことができます。
当院では、患者さまの将来まで考え、可能な限り神経を残す治療を実践。こちらでは、実際に当院で実践している「天然歯温存カリキュラム」をご紹介します。

治療前の状態 虫歯の除去 薬剤注入

治療前の状態

虫歯が神経に達していても、浅く痛みがない場合は、歯髄温存療法が適用できます。

虫歯の除去

神経に接触している虫歯の一部を残し、残りの虫歯を完全に除去します。必要に応じてNd.YAGレーザーで殺菌します。

薬剤注入

神経を保護するために薬剤を注入します。
仮封 再石灰化 リエントリー

仮封

再発を防止するために、削った部分に仮の蓋をします。

再石灰化

再石灰化が可能な虫歯部分の象牙質を硬化させます。

リエントリー

6ヶ月後に薬剤と残っている虫歯を除去します。最終的に被せ物をして治療完了です。
薬で虫歯を治す「ドックスベストセメント」

ドックスベストセメントは、虫歯菌を殺菌して治す画期的な薬剤を使った治療です。
薬剤の殺菌力は半永久的に続くので、ただ歯を削って詰め物をするよりも長持ちします。
また、虫歯の再発防止にもつながります。

再石灰化を促す「MTAセメント」

MTAセメントは、歯の神経を保護し再石灰化を促す歯科素材です。
虫歯を除去した後、神経が露出した箇所を覆うように封鎖することで、自然な形で歯を修復することができます。

虫歯菌を殺菌する「Nd.YAGレーザー」

Nd.YAGレーザーは照射した箇所を除菌・殺菌する効果があります。
安全で痛みの少ないやさしい治療ができるので、当院では積極的に活用しています。

↑